ファシリテーターレベルが上がった(気がした)

ジブン、日本ファシリテーション協会(FAJ)の会員なんですよ。
知らん人にざっくり説明すると・・・生涯学習する団体?
学習内容はヒューマンスキル?
ざっくりでも説明ムズイな。
ヒトとヒトとの対話を促すスキルや、それを担う人、
会議における司会進行や書記がそれにあたるかな。
やっぱり説明ムズイな。
まぁそんなコトを月一で集まって実践してるんですが、
その中でジブンの成長が感じ取れたことが先日の定例会でありました。
①テーマを決めて、問題を洗い出す。
②①の議論の進め方を振り返る
③①で出した問題の解決策を議論する。
④③の議論の進め方を振り返る
という4ステップをやったんですが、
②で振り返りをしてたときのこと、
ビギナーさんが、①の議論の進め方でなく、議論で出た話題をほじくり返し始めたんですね。
本来やりたい振り返り
誰が発言を促したのが良かった、誰々は声が大きくて聞きやすかった、話を遮られたのがイヤな感じだった、とか。
ビギナーさんの発言
・そもそも議題のような問題が起こらないようにするべきだよね
・でも誰々さんと誰々さんの提案は良いね、実行に移せそうだね
これを受けて、今までのジブンは
「いえ、今は議論の進め方がどうだったか、を話し合う場で、議論の内容は一旦置いておきましょうか」
と軌道修正をしてました。
軌道修正なので問題はないんですが、今回のジブンは一味違いまして
「つまり、思いもよらない問題に対して、良いアイデアが次々に発言されていたのが良かった、という事ですね?」
というように、ズレた発言を、主旨に沿った解釈をすることができたわけです。
発言の主旨がズレてることを指摘すると、発言者はばつが悪くなりがちなんですが
この方法だと、発言者は訂正することがないまま議論や振り返りができますからね。
自己満足かもしれませんが、これは今後も生かせるジブンの武器だと思ったので
意識して引き出せるようにしたいですね。

タイトルとURLをコピーしました