アンガー(怒り)をマネジメントせよ

7つの習慣

私がアンガーマネジメントという言葉を知ったのは3~4年くらい前だったか。

その時点で7つの習慣を学んでいたので、
・第1の習慣「主体的であること」から、怒りの感情を選んでいるのはジブン。
・刺激と反応の間には隙間があり、隙間を広げることで、反射的になるのを防ぐ。
・感情の一時停止ボタンを押して、反射的になるのを防ぐ。
ということを知っていました。

アンガーマネジメントも、これの派生だろう。
刺激と反応の間をいかにマネジメントするか?的なことを言っているのだろう。
と思っていたのですが、いざ学んでみると

もっと深かった。

「怒り」という感情を、もっと深く分析していました。
その中でも特に私に刺さったのが

怒りは2次感情で、その前に1次感情がある

というもの。
悲しい、空しい、困惑する、というようなものが1次感情で、
それらを許容しきれないときに、ジブンの身を守るために、怒りという2次感情が沸き立つそうです。

このことを学び、イラっとするたびに「この怒りの1次感情は・・・困惑か」と考えるようにしています。
1次感情を考えている時間で気持ちが少し落ち着くし
(理性が発動するまで6秒くらいかかるらしいです)
1次感情がわかれば、相手に要望を伝えることもできます。
(質問への回答が要領を得ないときに、「このことを聞いているのに、関係ないと思われる回答がくるので、怒りそうになった。質問の意味がよくわからない?」というような感じで)

ちなみに私が今回アンガーマネジメントを学んだのは、本でもセミナーでもなく、

中田敦彦氏のYouTube大学です。

【アンガーマネジメント①】怒りで失敗しないために今最も必要なスキル

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